Training
教育・研修制度
KICセキュリティでは、未経験の方でも安心して現場に立てるよう、充実した教育・研修制度を用意しています。
研修期間中も給与が支給されますので、安心して学びに集中できます。
Programs
研修プログラム
新任教育
警備業法に基づく法定30時間以上の新任教育。警備業務の基礎から実技まで、丁寧に指導します。
- 警備業務の基本原則
- 法令・関連法規の学習
- 事故発生時の対処方法
- 護身術の基礎
- 交通誘導の実技訓練
- 無線機・装備品の取扱い
- 現場での安全管理
現任教育
年2回の現任教育で、スキルの維持・向上を図ります。最新の法改正や安全管理技術を学びます。
- 法改正のアップデート
- 事故事例の分析と対策
- コミュニケーションスキル
- 安全管理の再確認
- 実技のブラッシュアップ
- メンタルヘルスケア
資格取得支援
交通誘導警備業務検定をはじめ、各種資格取得を全面的にサポート。費用は会社負担です。
- 交通誘導警備業務検定(1級・2級)
- 雑踏警備業務検定
- 受験費用・講習費用は会社負担
- 資格取得後は資格手当を支給
- 試験対策のサポート
- 取得スケジュールの調整
First Aid
救命講習(AED)
当社では、所有する標識車にAED(自動体外式除細動器)を搭載するとともに、社員全員が年に一度、救命講習を受講しています。 応急手当や救命措置に関する知識と技術を継続的に習得し、現場で働く仲間や道路利用者の命を守るための備えに力を入れています。
Growth Path
入社からの成長ステップ
入社したその日にいきなり一人で現場に立つことはありません。座学 → 実技 → 先輩同行と段階を踏みながら、少しずつできることを増やしていきます。
警備業法で定められた30時間以上の新任教育からスタートします。警備業務の基本原則、関連する法令、事故が起きたときの対処方法などを、テキストと映像を使いながら基礎から学びます。
この期間も給与が支給されますので、収入の心配をせずに学ぶことに集中していただけます。
誘導灯や旗を使った交通誘導の基本動作、無線機・装備品の取扱い、規制材の設置手順などを実技で身につけます。
実際の現場を想定した形で繰り返し練習するため、初めて現場に立つときに「何をすればいいか分からない」という状態にはなりません。
先輩スタッフとペアを組んで現場に入ります。KICセキュリティは必ず二人一組の体制。新人が一人で判断を迫られる場面はなく、迷ったことはその場ですぐ確認できます。
はじめは先輩の動きを見ながら補助を担当し、慣れてきたら少しずつ受け持つ範囲を広げていきます。
チーム内で主担当ポジションを任されます。チーム体制は変わらないので、困った時はいつでもサポートを受けられます。
この頃には、朝礼から規制の設置・撤去まで、一日の現場の流れがひと通り身についています。
交通誘導警備業務検定の取得を目指します。受験費用・講習費用は会社負担。試験対策や受験スケジュールの調整も会社がサポートします。
資格を取得すると資格手当が支給され、担当できる現場の幅も広がります。
高速道路の規制警備など、より専門性の高い現場へ。後輩の指導や現場リーダーを任される機会も増えていきます。
年2回の現任教育で法改正や事故事例を学び直しながら、長く続けられる土台をつくっていきます。
ステップの進み方について
上記はあくまで標準的な流れです。覚えるペースには個人差がありますので、ご本人の希望と適性に合わせて調整しています。急かすことはありませんし、逆に「もっと早く任されたい」という意欲にはきちんと応えます。実際に、アルバイトとして入社してから約1か月で正社員登用となり、現在は現場リーダーとして活躍している社員もいます。